らせ

2017.11.29

インターネットオークションにおける改ざんプログラム販売事件の概要と当社見解について

○事件の概要 (佐賀県警察本部 11月29日発表)

「実験・研究用」などと称して、B-CASカードを不正に改ざんすることができるプログラムをインターネットオークションで販売していたとして、愛知県の男が不正競争防止法違反の疑いで逮捕されました。
また県警では、プログラムを買った者についても事情を聞いています。

○今回の摘発に関する当社見解

「有料放送を不正に視聴できるようにB-CASカードを改ざんするプログラムを提供する行為は、B-CASシステムを脅かす重大な犯罪です。
今回は、不正なプログラムを「実験・研究用」などと称して一見しただけでは違法な品とはわからない形でネットオークションで販売していた行為が摘発されました。
またプログラムの落札者に対しても捜査が進められ、ネットオークションを通じて違法な物品を安易に購入する行為に対しても警鐘を鳴らすものと受け止めています。 当社としては、今後も不正な行為に対しては関係当局及び関係各社と連携し、厳正に対処していきたいと考えています」

○B-CASカードの不正改ざんについて、詳しくは、「不正改ざんカード」についてをご覧ください。

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