HOME > 個人情報保護方針 > カード使用者の個人情報の取扱いに関するガイドライン


株式会社ビーエス・コンディショナル アクセスシステムズ
個人情報保護管理担当取締役
このガイドラインでは、当社が市販のテレビ等に添付しているカードを使用する一般の放送受信者の方々(総務省告示第696号「放送受信者等の個人情報の保護に関する指針」の「放送受信者等」に相当する方)を「カード使用者」と呼びます。このガイドラインは、その施行日以前から当社が取扱っているカード使用者の個人情報についても適用されます。
1 個人情報の取得
| (1) |
カード使用者の個人情報の取得は、当社の業務に必要な範囲内で、適法かつ公正な手段により行います。 |
| (2) |
当社が行なうカードの運用管理業務(カードの交換及び再発行の業務を含む)もしくはカード使用者の個人情報の取扱いに関連して、連絡、請求、苦情、問合せ等があった場合には、これらへの対応においてカード使用者の個人情報を取得することがあります。 |
2 個人情報の利用
| (1) |
当社は、カード使用者の個人情報を次に示す利用目的の範囲内で取扱います。
- カードによる放送システムの円滑な運用や放送サービスの向上を図るためのカードの運用管理業務を行なうにあたり、カード交換や紛失・盗難時のカード変更手続きのために利用する目的
|
| (2) |
当社は、1(2)において取得した個人情報については、連絡、請求、苦情、問合せ等への対応業務、及びこれらの業務の分析調査(カードの交換・再発行状況や品質管理に係わる分析を含む)のために利用する目的の範囲内で取扱います。 |
| (3) |
当社は、お問合せ内容の確認及びサービス向上や応対品質向上のために通話を録音いたします。 |
| (4) |
当社は、次の場合を除き、あらかじめ本人の同意を得ないで、(1)又は(2)(3)に示す利用目的の範囲を超えてカード使用者の個人情報を取扱うことはありません。
| @ |
法令に基づく場合 |
| A |
人の生命、身体又は財産の保護のために必要な場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき |
| B |
公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要な場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき |
| C |
国の機関、地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼす恐れがあるとき |
|
3 第三者への提供
| (1) |
当社は、次の場合を除き、あらかじめ本人の同意を得ないで、カード使用者の個人情報を第三者に提供することはありません。
| @ |
法令に基づく場合 |
| A |
人の生命、身体又は財産の保護のために必要な場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき |
| B |
公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要な場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき |
| C |
国の機関、地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼす恐れがあるとき |
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| (2) |
第三者に提供する場合は、提供の目的、提供先の範囲、提供項目、提供手段等を明示して、当該書面において本人の同意を得ます。 |
| (3) |
次の場合については、個人情報の提供先は第三者に該当しないものとします。
| @ |
利用目的の達成に必要な範囲内において、カード使用者の個人情報の取扱いの全部又は一部を委託する場合 |
| A |
合併その他の事由による事業の承継に伴ってカード使用者の個人情報が提供される場合 |
|
4 個人情報の管理
| (1) |
当社は、当社における利用目的の達成に必要な範囲内において、カード使用者の個人情報を正確かつ最新の内容に保つよう努めます。 |
| (2) |
当社は、当社が取扱うカード使用者の個人情報の漏えい、滅失、毀損の防止その他のカード使用者の個人情報の安全管理のために必要かつ適切な措置を講じます。 |
| (3) |
当社が取得したカード使用者の個人情報の保存期間は、法令の定めがあるものを除き取得後3年間とし、この保存期間を経過した個人情報は速やかに消去又は破棄します。但し、この保存期間内であっても、利用目的が達成された場合には消去又は廃棄することがあります。 |
5 業務委託
| (1) |
当社は、カード使用者の個人情報の取扱いの全部又は一部を委託するときは、委託先が委託業務の実施に必要な範囲内でカード使用者の個人情報を取扱うことに関して、契約により個人情報保護を徹底するとともに、委託先に対し必要かつ適切な管理・監督を行います。 |
6 本人からの申請、苦情への対応
| (1) |
本人から、当社が保有する、本人にかかるカード使用者の個人情報の利用目的に関して通知を求められたときは、遅滞なくこれに応じます。 |
| (2) |
本人から、当社が保有する、本人にかかるカード使用者の個人情報の開示を求められたときは、遅滞なくこれに応じます。 |
| (3) |
本人から、当社が保有する、本人にかかるカード使用者の個人情報について次の処理を求められたときは、遅滞なくこれに応じます。
- 変更、訂正(住所、電話番号等の変更や訂正を行なう場合等)
|
| (4) |
(1)から(3)までの申請は、代理人によって行なうことができます。 |
| (5) |
(1)から(3)までの申請は、次の方法により受付けます。
| @ |
下記の受付窓口に電話していただき、所定の申請書を返送してください。 |
| A |
受付けの際、本人又は代理人であることを確認するために、カードの使用に関する情報を提示していただきます。 |
| B |
(1)と(2)の申請において、書面による通知又は開示を希望する場合は、@の申請書で申請してください。申請の際に、返信用封筒(宛先(申請者の住所氏名)を記入し所定額の切手を貼った定型封筒)を同封して郵送してください。 |
|
| (6) |
当社におけるカード使用者の個人情報の取扱いに関して苦情があった場合は、適切かつ迅速な処理に努めます。苦情その他個人情報の取扱いに関する問合せは、下記の受付窓口に電話していただくか、あるいは書面により申し出てください。 |
【本人からの申請、苦情その他問合せの受付窓口】
| |
| カスタマーセンター |
| 〒231-8691 横浜港支店郵便私書箱第105号 |
| 電話 |
0570-000-250 |
| |
045-680-2868(IP電話からの場合) |
| |
受付時間: AM10:00〜PM8:00(年中無休) |
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7 漏洩等があった場合の措置
| (1) |
当社が取扱うカード使用者の個人情報の漏洩があった場合には、速やかにその事実関係を本人に通知するよう努めます。 |
| (2) |
当社が取扱うカード使用者の個人情報の漏洩、滅失又は毀損があった場合には、速やかにその事実関係及びその再発防止対策について公表するよう努めます。 |
| (3) |
(1)及び(2)の規定は、次の場合には適用されません。
| @ |
本人又は第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害する恐れがある場合 |
| A |
当社の業務の適正な実施に著しい支障を及ぼす恐れがある場合 |
| B |
他の法令に違反することになる場合 |
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(2011-4-1 版)


カスタマーセンター
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