「不正改ざんカード」について

B-CASカードの不正改ざんおよび「不正改ざんカード」の販売、使用は、刑事罰の対象です。

販売・使用した人が、警察に相次いで逮捕されています。
また「改ざんするためのプログラム」をネット上で販売した人も逮捕されたほか、 購入した人に対しても警察の捜査が行われています。

当社では、こうした違法行為に対し、今後も関係当局や関係各社と連携し、 厳正に対処していきます。

○過去のB-CASカード改ざん事件の主な摘発例

・2012年6月
改ざんプログラムの提供やカードの改ざん、また改ざんカードを
ネットオークションで販売するなどした計3人を京都府警が逮捕。

・2014年8月
「BLACKCASカード」と称する違法なカードを台湾から日本に
販売していたグループを台湾警察が摘発。2人を逮捕。

・2016年6月
有料放送を無料で視聴できるようにする不正なプログラムを
インターネットで公開した佐賀市の17歳の少年を警視庁などが逮捕。

・2017年11月
ネットオークションを通じて改ざんプログラムを販売していた人物を佐賀県警が逮捕。

*過去の摘発例について詳しくは「お知らせ一覧」のページをごらんください。

よくあるご質問

「不正改ざんカード」に関するよくあるご質問を
掲載しています。

よくあるご質問「不正改ざんカード」について

法律について

刑事罰の対象となる行為や関係条文を掲載しています。

「不正改ざんカード」に関する法律について(刑法、不正競争防止法、著作権法)

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